ハピネスグループの口コミ・評判 | スタッフの体験談・待遇・キャリアパス

ハピネスグループは、東京・池袋を起点に全国でソープランドおよびハンドサービス店を運営するグループです。

このページでは、利用者・在籍キャスト(女性)・男性スタッフそれぞれの立場から収集した口コミ・評判を、情報ソースとともに紹介します。

目次
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ハピネスグループの基本情報

項目内容
商号ハピネスグループ
代表小山 健二
創業2009年
社員数200名(2025年10月現在)
事業内容ソープランド・ハンドサービスの運営・企画
店舗数全国20店舗(2025年時点)

グループの運営理念は「うれしいのループを巻き起こす」とされており、2022年に制定された企業パーパスに基づいている。

沿革

以下はハピネスグループ公式コーポレートサイトに掲載されている沿革をまとめたものだ。

年月出来事
2009年11月東京・池袋に「クラブハート」「バイオレンス」が同日オープン
2013年12月五反田に「ハピネス東京」がオープン。グループ名を「ハピネスグループ」に変更
2016年11月東京・吉原に「ハピネス東京 吉原店」オープン
2018年3月福岡・中洲に「ハピネス&ドリーム福岡」オープン
2019年2月従業員数が100名を突破
2021年10月北海道・すすきのに「ハピネス札幌」オープン(北海道初進出)
2022年11月従業員数が150名を突破
2023年6月鳥取県米子に「ハピネス&ドリーム米子皆生温泉」オープン
2024年8月米子2号店「乙姫宴」オープン
2024年10月愛媛県松山に「ハピネス&ドリーム松山道後温泉」オープン
2024年12月「2980円」ブランドにハピネスグループが参入
2025年1月福岡・中洲に「ハピネス福岡 マットコレクション」オープン
2025年4月福岡・中洲に「2980円 5号館」オープン
2025年10月北海道・すすきのに「ハピネス札幌ROUND2」オープン

2009年の創業から15年以上が経過した2025年時点では、毎年のように新規出店を続けており、店舗数・従業員数ともに拡大が続いている。

展開エリアと店舗

ハピネスグループ公式店舗情報サイトによると、展開エリアは以下の通りだ。

  • 東京(池袋・五反田・吉原)
  • 神奈川(横浜)
  • 茨城(水戸・土浦)
  • 福岡(中洲)
  • 北海道(すすきの)
  • 鳥取(米子・皆生温泉)
  • 愛媛(松山・道後温泉)

コンセプトは店舗によって異なり、素人系・コスプレ系・王道系・マット専門・おもちゃ専門・和風系など多彩な業態を展開している。


ハピネスグループで働く男性スタッフの口コミ・体験談

スタッフ全体の特徴(FENIXJOBの企業取材より)

風俗男性求人メディアFENIX JOBによるハピネスグループ企業取材では、社内アンケートをもとにした職場データが紹介されている。

データ項目内容
月の平均残業時間ほぼなし
有給休暇取得率95%
3年以内の管理職(店長)比率20%
男女比男性80%・女性20%
平均年齢33歳

有給取得率95%という数値はFENIX JOBの取材でハピネスグループ側が回答したもの。また残業についても「ほとんどない」との回答が得られている。

体験談①:調理師→コロナで転職「予想以上にクリーンな会社だった」

メンズバニラ(mens-qzin.jp)に掲載されたインタビューでは、「クラブハートDX」の内勤スタッフ・中西さん(29歳・元調理師)の声が紹介されている。

「少なからず、『危ない人とつながっているのでは』と業界自体に怖いイメージを持っていたので、会社は真剣に選びました。その中でハピネスグループの求人を見つけて、『ここしかない!』と決断を。ただ、予想以上にクリーンな会社だったので驚きました。なんなら飲食業時代よりもちゃんとしてるな、と思った部分も」

「実際はまったく(休日出勤を強制されることは)なかったし、休みもきっちりとれる。それに接客の仕方ひとつ取ってみても、お客様に対して非常に丁寧で、入社後すぐの研修で接客の仕方なんかを細かく学べました」

中西さんは「目標は(系列店の)店長になること」と述べており、キャリアアップの意欲を持ちながら働いていることが読み取れる。

体験談②:飲食店員→転職「将来を考えられる状況が初めて手に入った」

FENIX JOBのインタビュー記事では、池袋店に勤める海上航さん(一般職・内勤スタッフ、前職:飲食店員)の体験談が掲載されている。

「やっぱり『コワいひとが出てきたらどうしよう』とか、『事務所は汚い雑居ビルかな』みたいな気持ちがあったんですよね。ですが玄関口で丁寧にご案内してもらえましたし、通されたオフィスも当たり前にキレイで。面接官も、スーツにネクタイの”フツーのサラリーマン”の方でした」

「半年に一度昇給・昇格の査定があるし、業績賞与もある。更に売上が良ければ、別にボーナスまで出ます。しっかり休めるし、成果を挙げれば昇給する。フツーに福利厚生も整っているという今があるからこそ、『家庭を持とう』と思えるわけですよね」

この体験談では、転職後に結婚・マイホーム購入を検討できるような収入・待遇面での安定が得られたとされている。

体験談③:コンビニ店員→「口コミや成果は給与で還元された」

FENIX JOBの2025年9月掲載インタビューでは、「ハピネス札幌」勤務の王建国さん(一般職・内勤スタッフ、前職:コンビニ店員)の体験談が紹介されている。

「ハピネスグループの求人広告は、社会保険完備といった福利厚生であったり、待遇欄にくわしい記載があったりと、『ちゃんとした会社なんだな』と安心できたんですね。しかも面接は社長がしてくれて、なんでも率直に話し、こちらの言葉にもきちんと耳を傾けてくれる姿勢に好感を持ちました」

「お客様が口コミを寄せてくれて、ネットで予想外の反響となり広がっていって。当然やりがいはめちゃくちゃあるし、何より会社がそれをしっかり評価してくれました。収入が大幅にアップして、コンビニ時代とは比べ物にならないぐらい」

王さんは中国語・英語・日本語のトリリンガルという強みを活かして外国人対応を担当。個人の得意分野が評価される職場環境として紹介されている。

体験談④:自衛隊→ホテルマン→「チームワークの良さに驚いた」

メンズバニラに掲載されたインタビューでは、「ハピネス&ドリーム福岡」主任・柳井さん(29歳)の声が紹介されている。

「入社当初はチームワークのよさに驚きました。スタッフみんなが同じ数字を追いかけているんです。前の店ではスタッフ個人がそれぞれの数字を追っている感じだったので、ここに来てみんなでひとつの目標に向かうことの大切さを実感しましたね」

「ここは本当にいい先輩たちばかりで、すごくサポートしてくれる。だから安心して自分の仕事に集中できるし、そのおかげでどんな人でも活躍できる」

柳井さんは主任へ昇格後「自分の業務だけでなくお店全体を見ていかなければならない難しさ」も率直に語っており、責任範囲が拡大していくことへの課題感も述べられている。


待遇・福利厚生の情報

求人票に記載されている主な待遇

FENIX JOBのハピネスグループ求人ページに掲載されている主な待遇情報は以下の通りだ。

職種雇用形態給与
一般職(内勤・スタッフ)正社員月給40万円〜
一般職(内勤・スタッフ)アルバイト時給1,500円〜
総合職(店長・幹部候補)正社員月給50万円〜
Webデザイナー正社員月給30万円〜
映像制作正社員月給23.5万円〜
送迎ドライバーアルバイト時給2,000円〜

これらの給与はFENIX JOBの求人票掲載情報に基づくものであり、手当や業績ボーナスを含む場合がある。

福利厚生・制度

FENIX JOBのハピネスグループ企業取材ページに掲載されている福利厚生情報をまとめると以下の通りだ。

  • 社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
  • 完全週休2日制
  • 有給休暇取得率95%(同取材内での会社回答)
  • 昇給・昇格年4回
  • 賞与(四半期ボーナス)最大年4回
  • 寮完備
  • オーダースーツ割引制度(新入社員向け)
  • 研修制度あり
  • 社員旅行・懇親会の実施

ハピネスグループ公式スタッフブログ(2025年11月投稿)には、四半期ボーナスの支給実績も記録されている。また、公式サイトに掲載されているスタッフブログには、2024年の社員旅行(熱海)、2025年の新年会(総勢100名参加)など、社内行事の実施が確認できる。


キャリアパスと昇給・昇格の仕組み

役職と年収の目安

FENIX JOBに掲載されているキャリアパス情報によると、総合職(店舗運営スタッフ)の役職別の想定年収は以下のように紹介されている。

役職想定年収
一般社員年収500万円
主任年収660万円
副店長年収760万円
店長年収920万円
エリアマネージャー年収1,200万円

これらはFENIX JOBが取材を通じて掲載した参考値であり、個人差があることに留意が必要だ。

昇格の仕組み

同取材によれば、昇給・昇格は年4回の査定面談を通じて行われる。評価基準として売上への貢献度に加え、「積極的に改善の意見を出す」「会社に貢献する行動をしているか」といった姿勢面も対象とされているとされる。また、毎月実施される「社訓暗唱テスト」で社訓を覚えると月1万円の昇給が行われる制度も設けられている。

ハピネスグループ公式コーポレートサイト内のキャリアパスページには「想定年収1,000万円〜∞」という記載もあり、実力主義・年功序列なしを前面に打ち出している。


女性キャストの口コミ・評判

ハピネスグループでは男性スタッフだけでなく、女性キャスト(泡姫)として働く人々の口コミも多数公開されている。ここでは客観的な情報として参考までにまとめる。

集客力への評価

cocoa-job.jp(ハピネスグループ特集)によると、ハピネスグループの広告費・会員数は以下の通り紹介されている。

  • グループ広告費:月約2,000万円以上(年間約6億円)
  • 会員数:約85万人以上
  • 総来店数(目安):1日あたり計約1,400人以上

「閑散期や週の初めでもお客様で賑わう」「リピーターが多い」という声が複数のメディアで紹介されている。

働きやすさへの評価

work-mikke.jpに掲載されたインタビュー(バイオレンス店・ぷらむさん)では、以下のコメントが紹介されている。

「面接を担当してくれたのが女性スタッフで『絶対大丈夫。余裕だから』って言ってくれて。めちゃくちゃいい方で、この人がいるなら働きたい、って思うくらいでした。結果、本当に150万円稼げたんです」(20代前半・アパレル管理職との兼業)

同じくwork-mikke.jpに掲載されたインタビュー(ハピネス東京 吉原店・あおばさん)では、以下のコメントが紹介されている。

「ハピネスグループが大手なのは知っていて、最初はそれなら安心だろうと出稼ぎに来ました。吉原はソープ街として有名な場所なので、明確な意識の人が多くて接客しやすかった」

cocoa-job.jpによると「在籍キャストの約半数が1ヶ月の平均給与額およそ100万円を達成できている」との記載がある(同サイトのハピネスグループ調査に基づく)。

健康管理・安全面

cocoa-job.jpの特集記事では、ハピネスグループがキャスト全員に「毎月1回以上の定期健診」を義務づけており、検査費用の負担も行っていると紹介されている。また「代表自らがキャストの検査結果をチェックしている」との記述もある。


評判・口コミのポイントまとめ

肯定的な評価が多い点

以下は複数の外部メディアのインタビュー・口コミで繰り返し言及されていた項目だ。

  • 社会保険・有給休暇など一般企業と同水準の福利厚生
  • 「クリーンさ」「ちゃんとした会社」という入社前後のギャップへの肯定的な反応
  • 研修制度が整っており、未経験者が受け入れられやすい環境
  • 成果に応じた昇給・昇格制度で評価の透明性が高い
  • 有給取得率95%という高い数値(会社回答)
  • 四半期ボーナスなど年4回の賞与機会

厳しい点・注意が必要な点

同じくインタビュー・口コミ等から読み取れる留意点を以下に示す。

  • 接客・サービス業としての難しさ(マニュアル通りにいかないケースがある)
  • 「入客数は店舗型風俗店でトップクラスのため、受け身の姿勢では成長が難しい」という指摘(FENIX JOBの企業取材より)
  • 昇格・昇給のスピードには個人差があり、積極的な行動が求められる
  • 役職が上がるごとに求められる責任範囲が広がる(「主任になってからお店全体を見ることの難しさ」という声あり)

参考情報ソース一覧

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